●集会や交流会での話題は、投資の話をする方も少なくありません。ネットの普及からネット投資の会員が多くなってきています。
東京人脈スクエアでも10年前に比べて証券会社や信託銀行での投資をする人が多いので、その時の話題は一喜一憂です。
それだけでなく日経株価がこのようになると株式投資とは関係のない参加者も「雇用」の方が心配になってくる人も多いです。
(参考)
日経平均、一時終値ベースのバブル後安値下回る 午前終値75円安
3日の東京市場でも日経平均株価が続落し、昨年10月27日のバブル経済崩壊後の安値(7162円90銭、終値ベース)を一時下回った。金融不安から保険株など金融株が売られたほか、実体経済の悪化懸念を反映しキヤノンなど国際優良株の下げも目立った。
金融機関の損失拡大が実体経済を一段と悪化させる悪循環で、世界景気の低迷が長期化するとの不安感が強まっている。ただ、パニック売りが膨らんだ昨年10月の株安と異なり、日経平均はここ1カ月、300円以上も下落する日は1日もなかった。株価反発の原動力となる積極的な買いを入れる投資家は少ないが、下げ幅は比較的小さい。 (11:16)
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090303AT2D0300G03032009.html
(2009/3/3/nikkeinet)


