2009年07月30日

婚活男女の3分の2が資産運用に積極的

▲ 婚活をしている人はつまり、家族を養ったりする必要がないため、当然ながら収入に対して貯蓄をより多くすることが可能です。
また、結婚をして子供を養育するとなると、独身時代とは違い収入は増えずに支出が大幅に増えることは多くの人が自覚していることだと
思います。したがって、資産運用(少しでも利率の高いもの)に積極的になるのは当然のこととなるのかもしれません。


 

婚活男女の3分の2が資産運用に積極的
最終更新:2009年07月30日 20時27分
 婚活中の男女は、資産運用にも積極的だということが、ソニー銀行が30日発表した調査結果で明らかになった。約3分の2にあたる66.1%が、普通預金以外でも資産運用を行っている。

 この調査は5月29、30の両日、25から34歳の未婚男女600人を対象にネット上で
実施。全体の53.5%が、結婚に対して前向きな考えを持っており、「活動中」の66.1%が、普通預金以外でも運用していた。つまり、株式、ETFなどの金融商品でリスクをより取っていた。

 そのマネーに関して「シンプル派(普通預金でのみの貯蓄・資産運用/貯蓄なし)」か「マルチ派(普通預金以外の金融商品を含む貯蓄・資産運用)」に大別すると、婚活の状況によって意見が分かれた。
 婚活者は「マルチ派」。「かなり活動中」の婚活者は74.4%、「活動中」の婚活者は66.1%。また、貯蓄額でも差があり、シンプル派の58.3%が100万円未満に対して、マルチ派の77.6%が100万円以上になる。

 理由としては、結婚するためには資金が必要なために、運用に関心があるのではないか、とソニー銀行は見ている。
http://media.yucasee.jp/posts/index/1404
(2009/7/30/YUCASEE MEDIA ゆかしメディア|最上級を刺激する総合情報サイト)



posted by スタッフ at 22:58| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース(婚活関連) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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