▲ 婚活にとって最終的に考慮に入れなければならないのは「子供を産む能力があるか」という事も懸念されています。
現実問題として、結婚する目的の一つに「子孫を残すため」ということは大きな要因です。高齢になって再婚などの理由は
1人での生活より2人の方が生活コストがかなり削減されるということもあります。
この問題が解決されれば、晩婚化にも大きな余裕がみられるのかもしれません。
2009年8月2日(日)15時53分配信 共同通信 妊娠したことがある女性の41%は流産の経験があり、流産や死産を繰り返して出産に至らない「不育症」の患者は年間約8万人いるとの研究結果を、厚生労働省研究班が2日までにまとめた。名古屋市立大の杉浦真弓教授(産婦人科)と鈴木貞夫講師(公衆衛生学)らが、一般の女性を対象にしたアンケートを基に計算した。産婦人科を受診した人などに偏らず、不育症の発生に関して行われた調査は初。
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/kyodo-2009080201000285/1.htm
(2009/8/2/共同通信)
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