▲ 恒例の帰省ラッシュでは、今年はETC割引が目立った高速道の込み具合が大きいようです。
土日祝日とお盆などの指定された時期に1000円に一律される割引は各地域の売り上げには向上できるものの、高速道路のメンテナンスに
約2000億円(年間)かかる部分についての是非がいろいろと問われている状態です。
日本道路交通情報センターによると、東名高速道路下り線では早朝、静岡ICを先頭に21キロ、綾瀬バス停(神奈川県)付近を先頭に12キロの渋滞が起きた。迂回(うかい)路となっていた中央自動車道では、未明に小仏トンネル付近を先頭に39キロ渋滞していたが、午前10時半現在、いずれも解消しつつある。 一方、お盆休みを古里や行楽地で過ごす人の帰省ラッシュが13日、ピークを迎え、高速道路などは朝から混雑した。同センターによると、関越自動車道下り線で東松山ICを先頭に最大53キロ、東北自動車道でも矢板北パーキングエリアを先頭に同68キロの渋滞が起きた。中国自動車道でも宝塚IC付近を先頭に最大38キロ渋滞した。(11:15)
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090813NT000Y40613082009.html
2009/8/13/nikkei net


