2009年10月19日

栄養摂りつつ食費を月1万円以内に抑えることは可能


最近一カ月一万円生活などの節約生活が流行っています。
食費が収入に占める割合をよくエンゲル係数といいます。食費は収入の多寡にかかわらずあまり変わらないだろうと言う時代に考え出した代物なのですが、このように貧富の差が日本で激しくなってくると、食事にかけるお金も必然的に違いが出てきます。
 食費にお金をかけず栄養たっぷりのものを食べる、これは1つのテーマであると思います。

2009年10月19日(月)20時4分配信 アメーバニュース
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 食費を月1万円に抑えることは可能であるのか、「ひらしょー」というサイトが考察を書いている。「まともなものを適量食べることを苦労せずに達成すること」が前提である。

 まず、主食を米ではなく、栄養価が良い玄米にする。玄米だけでなく、大麦も混ぜて食べると玄米にない栄養価を補ってくれる。毎日2合を食べたとして月4000円である。麦飯に飽きた場合はパンを自作すれば良い。

 次に、タンパク質を摂取するために、大豆を摂る。栄養も味も良くなるから発芽させてから食べると良い。麦飯と一緒に炊くと豆ごはんにもなる。月2000円程度。

 そして、野菜。じゃがいもやたまねぎ、チンゲンサイ、大根など安い野菜を食べれば1日100円以内に収めることができる。

 以上で9000円。残り1000円で魚や納豆、牛乳、卵を買える。最後に筆者は、自炊は簡単な料理法なら大変ではなく、味も加熱時間と調味料のさじ加減次第でおいしくできると意見を述べている。

■関連リンク
食費一万円は可能か - newsing

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http://news.nifty.com/cs/technology/techalldetail/ameba-20091019-47851/1.htm
2009/10/19/アメーバニュース



posted by スタッフ at 23:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 食費関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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