2011年03月15日

鉄道対象外に、東電と鉄道各社が合意 運休や区間短縮条件


●昨日から計画停電がはじまりましたが、いったい自分の地域がどのグループに属するのか分からないというのが本音だと思います。なぜなら自分の住んでいる市区町村が第一グループにも第二にも第三にも多々ありという事が多くしかも東京電力の話だと市区町村の区分でもやるところとやらないところとがあり結局は、分からないという事になっています。

 昨日計画停電が実行されなかったのは、最も電力を使うとされる鉄道会社が休止などの処置をとったために、その分の電気需要がなくなったためなのです。
 でも肝心の鉄道(つまり足)がなければ、多くの人は仕事にいかれないし、スーパーに行っても物がないのは、それらに携わる人々がいないからなので、間引いても鉄道の運行は定期的にしっかりとやっていただきたいものです。朝の時間も当然運行の制限は止むを得ないし、昼間はガラガラの電車を動かす必要性も当然ないでしょう。

 当然供給者と最も電気を使うユーザーとは話あって合意すべきなのは当然の帰結です。




鉄道対象外に、東電と鉄道各社が合意 運休や区間短縮条件 
産経新聞 3月15日(火)2時32分配信
 国土交通省は15日、運休や運転区間を短縮するなどして使用電力を抑制することを条件に、東京電力が実施する計画停電の対象から鉄道を外すことで東電と首都圏の鉄道各社が合意したと発表した。

 国交省と鉄道各社、東電が協議した結果、東電側が「鉄道のみに電力を供給することは理論的には可能だが、無制限に供給することはできない。(供給する時間帯などの)優先順位をつけてほしい」と回答。

 これを受けて鉄道側が、主要路線のラッシュ時など優先的に電力を供給してほしいエリアや時間帯のデータを提出、さらに協議した結果、鉄道事業者が電力消費を抑えるようなダイヤを組む替わりに、計画停電の実施に左右されずに鉄道を運行できるようにすることで合意した。

 国交省鉄道局は「ラッシュ時の輸送量など依然厳しい状態が続くが、急に停電で電車が止まるという事態を招く可能性はなくなった」としており、引き続き東電側とは協議を続けていくという。

 13日に東電が計画停電の実施を発表し、鉄道ダイヤが大混乱したのを受けて、国交省は14日、資源エネルギー庁長官に対して(1)計画停電の対象から鉄道を外す(2)影響を与える停電エリアや時間帯の縮小(3)停電時間帯の固定−のいずれかの措置を東電が取るよう指導してほしいと要望していた。

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最終更新:3月15日(火)2時32分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110315-00000518-san-bus_all






posted by スタッフ at 03:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 計画停電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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