2011年03月17日

【計画停電】2回目を実行、節電を2011年3月17日(木) 16時35分 東京電力 特別編集

●福島第一原発の行方がわからなくなっている今、東北地方太平洋沿岸大地震(東北関東大震災)東北地方を始め関東も寒気が来ています。昨日3月16日の夜の気温も真冬並みの寒さでしたが、本日3月17日もかなり寒さが日没後多く襲ってくるとの事です。そこで、海江田万里経済産業大臣を始め東京電力では今後大停電(つまり、計画停電ではなく、電力需要が供給を上回ることによっておこる停電⇒一斉停電)の恐れがあると発表しました。特に暖房器具は電気を最も使うものとなっていますので、各家庭が一斉につかってしまうと、「ボン」といきなりの停電が発生するので、少しでもコンセント1本でも節約できるものは節約いたしましょうという。
 
 


 

【計画停電】2回目を実行、節電を2011年3月17日(木) 16時35分 東京電力 特別編集
├【計画停電】東電管内で大規模停電のおそれ
├【東日本大地震】原発20km以遠のモニタリングデータ公表
└【東日本大地震】公開された福島「崩壊」原発 --------------------------------------------------------------------------------
 計画停電に厳しさが出てきた。東京電力(清水正孝社長)は、計画停電で初めて、同じグループで2回目の停電を決行することとした。1日で2回の停電を経験する利用者は、あわせて1日6時間の長丁場となる。
2回目の停電を実施するのは、第5グループと第1グループ。13時50分から始まった第5グループは予定通り終了。また、第1グループは、16時50分から予定通り、2回目の計画停電を始める。停電はそれぞれ3時間。
計画停電はグループ内すべての対象世帯を機械的に遮断するのではなく、供給力と需要の間にゆとりがあれば停電対象を絞って実行。同じグループ内でなるべく2回の停電をさせないという方針で努力してきた。
だが、今回は停電対象を拡大して制限しなければならないほど、需要の勢いが強い。昨日の東京電力の総需要は1日のピークが3800万kWだった。今日は2回目の停電を決定した正午過ぎの時点で、すでに4000万kW。その勢いは夕方のピークに向けて、さらに加速する。
「利用者の皆様には本当にご不便をおかけしますが、何卒、一層の節電を」と、東電は呼びかける。
また、計画停電とは別に、「需給調整契約」を結んでいる大口顧客に対して、契約に基づく需要の抑制を依頼した。
契約を締結すると、電気料金が安くなる代わりに要請後、余り時間を待たずに、電気の供給を制限することができる。
電力需要の変動は、「少し寒くなると100万kWぐらい変動するのは、珍しいことではないだが……」と、東電担当者はつぶやくのだが。

《中島みなみ》
http://response.jp/article/2011/03/17/153430.html



posted by スタッフ at 17:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 計画停電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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