2011年03月22日

ホウレンソウなど出荷停止 農家に大打撃

●福島第一原発に近い福島・茨城・栃木・群馬などの近隣県を中心に牛乳やホウレンソウ、千葉県旭市では春菊迄も基準値が高いということで出荷を自粛せざるを得ない状況となってきています。
 物が健康に直接影響が出るものだけに深刻な事態なのですが、話によると、その基準値というのは、1年間それを飲食した時の値が超えているというだけのことのようです。実際福島第一原発による放射性物質の影響があることは拒めず、明らかな影響はあるのですが、実際その量の検出となっても健康への影響迄は遥かに低いとの事です。
 経済や国家賠償などの影響もあるためもう少し説得力のある数字でなければならないかと思います。
仮にそれらのものを飲食しても「健康には全く影響はない」という事です。ですから家で水で洗うなりすれば、全く影響はないものとなります。
スーパーで半値セールなどで対応するのもいいのではないかと思います。

 

ホウレンソウなど出荷停止 農家に大打撃
2011.03.22

放射性物質に汚染されたホウレンソウなどが、茨城県など4つの県で出荷停止となり、農家に打撃が広がっています。茨城県守谷市で農家を営む椎名章さんは、県内のホウレンソウから基準値を超える放射性物質が検出されたため、収穫していたホウレンソウが出荷できなくなりました。椎名さんは、畑に残っているホウレンソウ5,000株についても、全て処分することにしています。一方、内閣府の食品安全委員会は、きょう会合を開き、政府が急きょ設定した出荷規制の暫定基準値について、科学的な合理性があるか評価を始めました。1週間程度をめどに一定の結論を出すことにしています。
(2011/3/22/テレビ東京)
http://www.tv-tokyo.co.jp/newsfine/news/post_55.html



posted by スタッフ at 19:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食費関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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