日経平均続伸、終値244円高の7949円
17日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に3日続伸。終値は前日比244円98銭(3.18%)高の7949円13銭と、2月9日以来、約1カ月ぶりの高値水準で引けた。不動産や銀行や保険といった金融株が買われた。堅調な相場展開を受け、株価指数先物には買い戻しが入り、値がさ株の上昇につながった。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090317NT001Y02317032009.html
(2009/3/17/nikkei net)
▼ 日経225がバブル後の最安値を動いています。バブル後は1991年頃となります。その時は5年物の貸付信託といわれた「ワイド」が年9%強の利回りを上回るものとなっていました。
その時その商品を購入するために大行列があったのは記憶に強く残っています。ワイドは固定金利商品のため1996年頃まではその高利回りの恩恵を受けているということになります。
また、郵便局の定額貯金や国債も10年満期での固定金利であったためかなり大きな利率を提供できていると思います。


